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2010年9月26日.vs東京大学

line_red.gif 2010年9月26日VS東京大学   

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
一橋大学 7 0 7 7 21
東京大学 7 14 0 14 35

2010年9月26日大井第二球技場にて、試合開始前から降り始めた小雨の中、東大戦が行われました。2連敗中のCRIMSONにとってこの一戦は絶対に負けられない試合でした。

【1Q】
一橋のキックにより試合開始。キッカーは#86宇佐川慎平(3年 WR)
東大のリターナーがボールを持ったところを#22財津弘彬(2年 WR/RB)・#30水野言紀(3年 DB)がタックルで止める。

その後の東大の攻撃。1stシリーズ。自陣15ydsからの1st down 10。
ランの攻撃を#44坂爪貴彦(4年 DL)がロスタックルし、東大は後退。
しかし、その後3rd downでパスが成功しフレッシュされてしまう。
さらに、一橋の反則で東大前進。
自陣40ydsからの1st down 5
東大がスナップミスでファンブルしたボールをすかさず#47荒巻航(4年 LB)が押さえる。
これにより一橋はモメンタムを掴む。

攻守交替し、一橋、敵陣35ydsからの攻撃。1stシリーズ
ファーストプレイのロングパスこそ失敗したものの、次のプレイで#16三好正大(2年 WR)へのパス成功で11yds前進しフレッシュ獲得。
その後もランプレイ・パス成功によりゴール前まで前進していく。
東大ディフェンスにより3 downインチで止められフレッシュ獲得ならぬも、#18丹羽貴大(3年 QB)から#2能登屋祥(4年 WR)へのパスが成功し先制タッチダウン。(4:32)
その後のTry For Pointも成功。キッカー#86宇佐川慎平(3年 WR)

一橋 7-0 東大

一橋のキックにより試合再開。キッカーは#86宇佐川慎平
ロングキックをするも、東大リターナーにサイドライン際を好リターンされ、30ydsの前進を許してしまう。
東大の攻撃。2ndシリーズ。自陣32ydsからの1st down 10
ランの攻撃を#7早瀬川賢也(3年 LB)・#55赤間祥(4年 DL/OL)がロスタックルするも、その後3度連続してフレッシュを獲得されてしまう。
ゴール前5ydsで耐えるものの、その後のプレイで東大のパス成功でタッチダウン。(8:08)
その後のTry For Pointも成功。東大に追いつかれる。

一橋 7-7 東大

東大のキックで試合再開。リターナー#34舘野優貴(4年 RB)が15ydsリターン。
自陣42ydsから一橋の攻撃。2ndシリーズ。
ランでのゲイン、パス成功が続き少しずつ確実に前進していく一橋。3rd downで連続してフレッシュを獲得。
ここで1Q終了。

【2Q】
一橋、敵陣16ydsから2nd down 10。
#2能登屋祥(2年 WR)へパスを投げるも、東大DBがインターセプト。一橋オフェンスも必死に追いかけるも、追いつくことができず、そのままインターセプトタッチダウン。(00:15)
Try For Pointも成功。東大がリードする。

一橋 7-14 東大

東大のキックがタッチバックだったため、一橋自陣20ydsからの攻撃。3rdシリーズ。このシリーズで東大に追いつきたいところ。
#18丹羽貴大(3年 QB)のキープによりフレッシュ獲得。
その後東大DLのQBサックにより1yds後退し、3rd down 8になるも、OLのパスプロテクションにより、#11竹内康徳(4年 WR/RB)への10ydsパスが成功。フレッシュ獲得。しかし、その後のランプレイではなかなかフレッシュまで届かず、4th down1まで攻め込むも、パント。パンターは宇佐川慎平(3年 WR)

東大自陣20ydsからの攻撃。3rdシリーズ。
いきなりパス成功でフレッシュ獲得を許してしまう。
次のプレイはQBからRBへのピッチ。ここでも連続してフレッシュされてしまう。
その後ランで前進していく東大。ディフェンスの間を縫うRBを#13安達悠(4年 DB)がゴール前で止める。ゴール前10ydsからの1st down10。#44坂爪貴彦(4年 DL)が東大OLを振りほどきRBにロスタックル。次のプレイもQBがRBにピッチしたところを#39鮎川洋平(2年 LB)がタックル。ゴール前で粘る一橋ディフェンス。しかし3rd downでタッチダウン(10:25)。
その後のTry For Pointも成功。点差がひらいてしまう。

一橋 7-21 東大

東大のキックにより試合再開。スクイーブキックを受けた#8崎村慧太(4年 RB)が13ydsのリターン。
一橋自陣40ydsからの攻撃。4th シリーズ。
#86宇佐川慎平(3年 WR)・#8崎村慧太(4年 RB)へのパス成功によりフレッシュ獲得。しかし、東大DBのWRカバーにより2回連続でスクランブル。なかなか前進することができず4th downはパント。

東大の攻撃が始まったところで前半戦終了。

【3Q】
東大のキックにより試合再開。リターナーは#34舘野優貴(4年 RB)
一橋自陣39ydsからの攻撃。5th シリーズ。
3rd down 8と追い込まれるも、#86宇佐川慎平(3年 WR)へのロールアウトパス成功でフレッシュ獲得。その後、#9岡本卓(4年 RB)がディフェンスの間を走り抜けロングゲイン。惜しくもゴール前で止められるも、ゴール前5ydsから#11竹内康徳(4年 RB/WR)のランプレイ。東大DBにタックルされるもダイブでタッチダウン。(8:15)
Try For Pointも成功。東大まで1本差。

一橋 14-21 東大

一橋のキックにより試合再開。東大リターナーがキャッチミスしたところを#22財津弘彬(2年 RB/WR)がタックルし、東大に前進させず、自陣9ydsからの攻撃。5thシリーズ。
東大に3度連続してフレッシュを獲得されてしまう。ここで流れを東大に持っていかれそうになるも、ランプレイを#99磯貝俊文(3年 DL)がロスタックル。その後も前進を許さないタックルで、東大は今試合初となるパント。
一橋は流れを掴む。

一橋自陣33ydsからの攻撃。6thシリーズ。
3rd down8となるも#86宇佐川慎平(3年 WR)へのパス成功でフレッシュ。
次のシリーズも#8崎村慧太(4年 RB)のロングゲインで敵陣に攻め込む。

ここで3Q終了

【4Q】
一橋敵陣21ydsからの1st down10。
東大ディフェンスが粘り、4th down6に追い込まれる。しかし一橋はタッチダウンを狙い、ギャンブル。ここで#2能登屋祥(4年 WR)がスーパーキャッチをみせギャンブル成功。ゴール前10ydsまで攻め込む。次のプレイで一橋が反則をし、罰退するも、最後は#89安河内宏太(2年 WR)がエンドゾーンでパスキャッチし、タッチダウン(3:15)。
その後のTry For Pointも成功。ついに東大に追いつき同点。

一橋 21-21 東大

キック時、タックルでリターンを許さず、東大は自陣25ydsからの攻撃。
この調子で東大オフェンスを食い止めたいところだが、ずるずるとフレッシュをとられてしまう。ここで東大が16ydsのロングパスを決め、敵陣21ydsまで攻め込む。さらに、オプションからのランプレイ、一橋はタックルしようとするもかわされそのままタッチダウン。(7:08)
Try For Pointも成功。再び東大がリードする。

一橋 21-28 東大

再び同点へ持ち込みたい一橋。#89安河内宏太(2年 WR)の25ydsリターンにより自陣30ydsからの攻撃。7thシリーズ。
2nd downでフレッシュ獲得するものの、次のシリーズでは東大DLのパスラッシュを前にパス失敗が続き、4th down 9と抑えられる。東大へ追いつきたい一橋はタッチダウンを狙い、ギャンブル。しかし、投じられたパスをキャッチすることが出来ず、ギャンブル失敗。

攻守交替し、東大敵陣41ydsからの攻撃。7th シリーズ。
東大はランプレイで攻める。OLが開けた道をRBが前進していく。一橋ディフェンスも粘り、ゴール前で食い止めるも、ゴール前1ydからの3rd down。RBがエンドゾーンへ飛び込みタッチダウン。(11:49)
Try For Pointも成功。試合残り11秒で2本差。

一橋 21-35 東大

一橋自陣29ydsからの攻撃。8th シリーズ。
OLを振りほどいて迫ってきたDLにQBサックされる。

ここで試合終了。

ファイナルスコア 一橋 21-35 東大
で東京大学に敗戦しました。
ご声援ありがとうございました
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