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2012/11/10 立教大学戦

■2012/11/10 16:30 KO アミノバイタルフィールド 立教大学戦

1Q

一橋大学のキックオフで試合開始。
立教大学1stシリーズは10yds獲得に至らず、パントで攻守交代。一橋大学オフェンスは、1stプレーのパスを決めるとその後もゲインを重ね、敵陣20ydsまで攻め込みます。しかしここでボールをファンブル。リカバーできずに、攻撃権を失います。
ところが一橋ディフェンスが黙ってはいません。立教大学自陣40ydsからの3rddown5の攻撃。立教QBが投げたロングパスを、4年WR/RB安河内宏太がインターセプト。再び攻撃権を得た一橋大学はパントフェイクも成功させ、敵陣36ydsまでボールを進めます。

1Q 一橋-立教 0-0


2Q

一橋オフェンスが4年RB高瀬裕介や4年WR/RB三好正大、4年QB三井らのランを中心に攻め込むも得点に繋げられない一方で、同じくラン中心に攻撃を展開した立教大学はボールをエンドゾーンまで運びタッチダウン。立教大学に先制を許してしまいます。
反撃できない一橋オフェンスでしたが、一橋ディフェンスが粘り、3年DL大久保真也がQBサックを決めたところで前半終了。

2Q 一橋-立教 0-7


3Q

立教大学のキックオフで試合再開。
4年RB財津弘彬のキックオフリターンで好スタートを切ります。途中QBサックを受けて1stdown獲得までの距離を14ydsにまで下げられますが、最後は4年QB三井のランでこの後半1stシリーズをしっかり得点に繋げて7点を返します。
オンサイドキックでオフェンス続行を狙いますが、オフサイドの反則を取られてしまいます。5yds罰退して再びオンサイドキックを狙いますがアウトオブバウンズ。その後は両校ディフェンスが粘りオフェンスはパントに終わるプレーが続きます。
3Q 一橋-立教 7-14 


4Q

7点を追い逆転を狙いたい一橋大学ですが、オフェンスは振わず流れを変えられないまま、ディフェンスも守りきれずにこの後連続して4本のタッチダウンを奪われます。
しかし、一橋大学諦めません。キックオフでは4年WR/RB三好が32ydsのリターンで50yds付近までボールを運び、その後4年QB三井から4年WR/RB安河内へのロングパスも通して一気にゴール前8ydsまで前進すると、最後は4年QB三井が突っ込みタッチダウン。
7点を返した一橋大学ですが、自陣20yds付近でギャンブルに失敗すると、そこで攻撃権を得た立教大学に追い討ちのタッチダウンを奪われ、立教大学がトライフォーポイントのキックを成功させて7点を追加したところで試合終了。とともにCRIMSONは2012年秋シーズンに幕を閉じました。

Final Score 一橋-立教 14-49 

いつもCRIMSON公式ホームページ、そして試合結果報告ページをご覧頂いている皆さま、
立教大学戦の試合報告が遅くなり大変申し訳ありません。
心よりお詫び申し上げます。

そして、CRIMSONの2012年秋シーズンを応援して下さり、本当に有難うございました。
来シーズンもどうぞ応援宜しくお願いいたします。
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2012/10/28 神奈川大学戦

■2012/10/28 13:45KO アミノバイタルフィールド 神奈川大学戦

1Q

神奈川大学(以下神大)のキックオフで試合開始。
一橋大学、一橋陣26ヤードからの攻撃。
ランプレーを中心にゲインし、タッチダウン。
先制点を奪いますが、続く神大の攻撃ですぐに同点に追いつかれます。
ところがここで神大のキックオフを4年WR三好正大が一橋陣9ヤードからリターンし、そのままタッチダウン。
TFPも決まり、一橋大学が再びリードします。 
続く神大の攻撃。
一橋ディフェンスがゲインを許さず、4thDownはパントを選択。ここで神大、痛恨のスナップミス。
ボールはエンドゾーンを越えセーフティーと判定され、一橋大学に2点が追加されました。
一橋が9点をリードして1Qが終了。

一橋大学-神奈川大学 16-7

2Q

2Q開始早々、4年RB/WR財津弘彬のランプレーでタッチダウンでリードを広げますが、神大はランプレーを中心としたオフェンスで反撃、一橋ディフェンスはタッチダウンを許してしまいます。
しかし一橋大学、次に得たオフェンスシリーズでもタッチダウンを奪い7点を返します。
4年LB鮎川洋平の活躍により、神大は前進することができず、4thDownはパントを選択。
攻撃権は一橋大学に。
一橋がリードを守って2Qが終了。

一橋大学-神奈川大学 30-14

3Q

一橋大学のキックオフで試合再開。
神大の攻撃。
2年LB杉本圭史や4年DL吉田智哉の活躍も見られましたが、次々とゲインを重ね、タッチダウンを奪われます。
続く一橋大学の攻撃。
ランプレーを中心に着実にフレッシュを獲得していきます。
ここで3Qが終了。

一橋大学-神奈川大学 30-20

4Q
勢いに乗った一橋大学は4Q開始1分26秒で、この日5本目のタッチダウンを奪います。
追い上げたい神大ですが、ここで、4年DB安河内宏太がパスインターセプトし、再び攻撃権は一橋大学に。
ゴール前9ヤードまで攻め込み迎えた4thDownは、確実な得点を狙い、フィールドゴールトライを選択。
2年RB工藤貴大のキックが成功。
攻守交代。
神大はパス中心の攻撃でタッチダウンをあげます。
14点のリードを持つ一橋大学はニーダウンやランプレーで時間を進めますが、試合時間が6秒残ります。
攻撃権は神大に。
ランプレーで前進しますが、得点には結びつきません。
ここで試合終了。

Final score 一橋大学-神奈川大学 40-26

2012/10/13 上智大学戦

■2012/10/13 16:30KO アミノバイタルフィールド 上智大学戦

1Q

上智大学のキックオフで試合開始。
1stシリーズは、一橋大学、上智大学共に、前進することができず、4thDOWNの攻撃はパントを選択します。
一橋大学の2ndシリーズ。4年RB財津弘彬や4年QB三井学のランプレーで前進し、上智陣12ヤードまで攻め込むも、4thDOWNギャンブルは失敗し、攻撃権は上智大学に。
続く、上智大学の攻撃。一橋大学ディフェンスは、上智大学にゲインを許してしまい、次々とフレッシュを獲得されます。
ここで1Qが終了。

一橋大学-上智大学 0-0

2Q

上智大学はランプレーを中心に前進し、第二クォーター開始早々、タッチダウンを奪い、先制点を許してしまいます。
続く、一橋大学の攻撃。上智陣46ヤードまでボールを運ぶものの、4thDOWNの攻撃はパントを選択。
一方で、一橋ディフェンスは、上智大学にゲインを許しません。4年LB鮎川洋平や4年LB熊切仁志の活躍もあり、上智大学のパントで、前半残り2分40秒で攻守交代。
一橋大学この日4回目の攻撃。パスを次々と成功させ、上智陣20ヤードまで攻め込みます。確実な得点を狙って、一橋大学4thDOWNはフィールドゴールトライを選択。2年RB 工藤貴大がキックを決めて、一橋大学に3点が追加。
ここで2Qが終了。

一橋大学-上智大学 3-7

3Q

一橋大学のキックオフで試合再開。
上智大学後半最初の攻撃は、一橋陣30ヤードから。ランプレーで一気にボールを進められ、この日2本目のタッチダウンを許してしまいます。得点は、3-14に。
続く一橋大学の攻撃。4年RB財津のランプレーや4年WR安河内宏太へのパス成功などで、フレッシュを獲得しますが、その後なかなか前進することができず、4thDOWNギャンブルは失敗。攻撃権は上智大学へ。
このシリーズの1プレイ目で16ヤードのパスが通され、一気にボールを50ヤード地点まで進められますが、その後一橋大学ディフェンスは、上智大学にゲインを許さず、上智大学4thDOWNの攻撃はパントを選択。
この後の一橋大学の攻撃は、一橋陣1ヤードから。4年RB高瀬裕介や4年WR三好正大へのパスが通り、次々と1stDOWNを更新していきます。
ここで3Qが終了。

一橋大学-上智大学 3-14
4Q

一橋大学、一橋陣39ヤードから1stDOWN。4年RB三好の活躍もあり、50ヤードまでボールを進めますが、その後のパスは失敗し、迎えた3rdDOWN。4年RB財津弘彬が一気に50ヤード走り、エンドゾーンを割ります。タッチダウン後のキックは失敗。得点を9-14とし、得点差を5点とします。
続く、上智大学の攻撃。一橋大学ディフェンスは、上智大学のランプレーを止めることができず、一橋陣28ヤードまで攻め込まれますが、上智大学のQBが投じたパスを、4年DB三好がインターセプト!攻撃権は一橋大学に。
試合残り時間5分44秒。一橋大学の攻撃は一橋陣6ヤードから。4年RB安河内の27ヤードのランプレーで、ボールは一気に一橋陣45ヤードに。その後、立て続けにパスが成功し、1stDOWN更新を重ねます。そして、4年QB三井から4年WR安河内への30ヤードのパスが成功。試合時間残り58秒。一橋大学1stDOWN to goal 残り4ヤード。4年QB三井のランプレーで、ボールは上智陣1ヤードへ。2ndDOWNはゲインなく、迎えた3rd DOWN、まさかのQBサック。時計は回り続け、一橋大学はノーハドルで最後の攻撃を迎えます。一橋大学、4th DOWN to goal 残り5ヤード。4年QB三井が投じたパスを、4年WR安河内がダイビングキャッチ。同時に試合が終了。一橋大学、初白星を挙げました。

Final score 一橋大学-上智大学  15-14

2012/10/6 明治大学戦

■ 2012/10/6 明治大学戦 16:35キックオフ  大井第二球技場

1Q

明治大学のキックオフで試合開始。
一橋大学、一橋陣25ヤード地点から1stDOWN。最初の攻撃で勢いつけたいところですが、開始早々ボールをファンブル。攻撃権は明治大学に。
一方で、明治大学はランプレーを中心に、1stDOWNを重ねていき、試合開始3:44で先制タッチダウンを奪われます。
続く一橋大学の攻撃。4年QB三井学から4年RB/WR 財津弘彬へのパスが通り、1stDOWNを更新するも、そこからが続かず、4thDOWNの攻撃はパントを選択。攻守交代。
明治大学、2ndシリーズも次々とゲインを重ね、ゴール前5ヤードまで攻め込みます。
ここで第一クォーターが終了。

1Q 一橋大学 – 明治大学  0-7

2Q

明治大学の攻撃。第2クォーター開始47秒で、この日2回目のタッチダウンを奪われ、点差を広げられます。
4年WR安河内宏太の38ヤードのキックオフリターンで、一橋大学3rdシリーズは一橋陣44ヤードから。4年RB/WR財津や4年QB三井の活躍も見られましたが、思うように前進できず、攻守交代。
明治大学このシリーズも、次々と1stDOWNを更新します。しかし、4年LB鮎川洋平や3年LB熊切仁志のQBサックで、明治オフェンスの足を止め、この日最初のパントに持ち込みます。
この流れに乗りたい一橋オフェンス。4年WR安河内へのパスが通り、1stDOWNを更新。しかし、そこからが続かず、攻撃権は再び明治大学に。
ここで一橋ディフェンスが冴えます。明治オフェンスに1ヤードもゲインを許さず、4thDOWNに。明治大学はギャンブルを選択しますが、失敗。前半残り8秒で攻守交代。
一橋大学前半最後の攻撃は、一橋陣36ヤード。大幅なゲインを狙い、パスを投じますが、インターセプトされます。
ここで第2クォーターが終了しました。

2Q 一橋大学- 明治大学  0-14

3Q

一橋大学のキックオフで試合再開。
明治大学の攻撃。1プレイ目、QBのランで、一気に攻め込み、エンドゾーンを割ります。
続く、一橋大学の攻撃。4年WR安河内が51ヤード走り、フレッシュを獲得するも、その後中々前進することができません。4th DOWNギャンブルにも失敗し、攻撃権は明治大学に。
明治大学は、次々と1stDOWNを重ねます。一橋ディフェンスこれを止めることができず、またもタッチダウンを許してしまいます。得点は0-28に。
その差を埋めたい一橋大学。4年QB三井のラン攻撃で9ヤードのゲインといったシーンもありましたが、続かず、2年RB工藤貴大のパントで攻守交代。
4年LB鮎川の活躍も見られましたが、一橋ディフェンスは明治大学の勢いを止めることができず、このシリーズでもタッチダウンを許してしまいます。その後のトライフォーポイントは失敗し、明治大学、得点を34点とします。
ここで第三クォーター終了。

3Q 一橋大学—明治大学 0−34

4Q

一橋大学の攻撃。4年WR三好正大へのパスが通り、フレッシュを獲得しますが、その後なかなか前進することができません。4thDOWNの攻撃はギャンブルを選択しますが、失敗し、攻撃権は明治大学に。
一方、明治大学もこのシリーズでは、ほぼ前進できず、4th DOWNのパントフェイクも失敗。
このチャンスを生かしたい一橋オフェンス。しかし、被サックで7ヤードのロス。明治ディフェンスは、一橋大学にゲインを許しません。
その後、一橋大学も明治大学も、中々ボールを進めることができず、攻守交代を繰り返します。
試合残り時間、2:51。一橋大学の攻撃。4年WR三好へのパスが通り、37ヤードのゲイン。明治陣19ヤードまで攻め込みます。パス攻撃でタッチダウンを狙いますが、被サックで10ヤードのロス。そして、痛恨のインターセプト。攻撃権は明治大学に。
明治大学最後の攻撃は、明治陣14ヤード地点から。パス攻撃を中心に、一気に攻め込み、試合残り00:11で6本目のタッチダウンを奪われてしまいます。
攻撃権は、一橋大学に移りますが、ここでタイムアップ。

最終スコア 明治大学-一橋大学 0-41

2012/9/22 日本大学戦

■2012/9/22 日本大学戦 16:45KO アミノバイタルフィールド

1Q

一橋大学のキックオフで試合開始。
日本大学の攻撃。4年LB鮎川洋平のロスタックルも見られましたが、次々と1st DOWNを更新され、試合開始早々、先制タッチダウンを許してしまいます。
続く一橋大学の攻撃。4年QB三井のランプレーでフレッシュを獲得するも、被サックで9ヤードのロス。4th DOWNの攻撃はパントを選択し、攻守交代。
攻撃権は、再び日本大学に。ランプレーを中心に、ゲインを重ね、2本目のタッチダウンを奪われます。
追いつきたい一橋大学ですが、2度の被サックで11ヤードのロス。
ここで第一クォーターが終了しました。

1Q 一橋大学-日本大学 0-14


2Q

日本大学の攻撃。パス攻撃で、一気に攻め込み、第二クォーター開始早々、3本目のタッチダウンを奪われます。
一橋大学、オフェンスは思うように前進できず、パントで攻守交代。
ところがここで、3年LB熊切仁志がインターセプト。日本大学4thシリーズ1プレー目で攻撃権を奪います。
得点につなげたい一橋大学ですが、なかなか前進できず、攻守交代。しかし、日本大学もほぼ前進せず、4thDOWNの攻撃はパントを選択。
前半残り2分で、攻撃権は一橋大学へ。このチャンスを活かしたい一橋オフェンスですが、一橋陣13ヤードからの攻撃で、ボールをファンブルし、ターンオーバー。
日本大学、ゴール前1ヤードから攻撃開始。ランプレーでタッチダウン。
点差を広げられ、前半終了しました。

2Q 一橋大学-日本大学 0-28


3Q

日本大学のキックオフで試合再開。
一橋大学は後半最初のシリーズ、思うようにボールを運ぶことが出来ません。その一方で、日本大学はパスプレーで大幅に前進し、タッチダウンを奪い、点差を広げます。
その差を埋めたい一橋大学。4年RB財津弘彬のランプレーで前進するも、続かず4thDOWNはパント。
日本大学、日大陣32ヤードからの攻撃。このシリーズの1プレー目で、4年DB大橋竜太郎がインターセプト!流れを一橋大学に引き寄せます。
一橋大学、日大陣31ヤードから攻撃開始。被サックやファンブルでロスするも、日本大学の反則で前進。また、4年RB三好正大のランプレーでゲインし、ボールを敵陣の17ヤードへ。
ここで第三クォーター終了。

一橋大学-日本大学 0-35


4Q

4年RB/WR財津の中央へのランプレーで大幅にゲインし、一橋大学1stDOWNを更新。敵陣5ヤードまで攻め込みます。しかし、ここで痛恨のスナップミス。攻撃権は日本大学に。
4年LB鮎川や3年DB岡崎晃介の活躍も見られましたが、着実に1stDOWNを重ねられ、エンドゾーンまでボールを運ばれます。
一橋ディフェンスは、この次の日本大学の攻撃を止められず、再びタッチダウンを奪われます。
試合残り2分。一橋大学の攻撃。4年RB/WR財津へのパスが通り、13ヤードのゲイン。1stDOWN更新。しかし、ピッチミスで乱れたボールを日本大学の選手に奪われそのまま、タッチダウンされます。
次の一橋大学のシリーズでは、4年QB三井のランで1stDOWNを更新するも、次の4thDOWNギャンブル失敗。
日大に攻撃権を受け渡してしまいます。

ここで試合終了。

Final Score  一橋大学-日本大学 0-56

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