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2014/12/14 入替戦 上智大学戦 試合詳細

[1Q]
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気持ちのいい冬晴れ、そしてスタンドが真っ赤に染まりたくさんの歓声を受ける中、一橋大#88吉川のkick offにより試合が開始。
リターンからの上智大の攻撃は、一橋大の反則を受ける。オートマチックファーストダウンを獲得し、ハーフライン付近まで前進するも、ここで一橋大#49杉本がパスインターセプト。
25798.jpg
勢いに乗ったまま攻撃権を得た一橋大は#44田里の連続パスキャッチでゴール前まで攻め込むと、最後は#24高比良のランでTD。TFPのkickもholder#10柴田、kicker#23工藤で決め、7点の先制点を得る。
25799.jpg25800.jpg25801.jpg25802.jpg25803.jpg
その後の両者の攻撃は得点には結びつかないが、一橋大が#19平野のラン、#11東、#82吉川のパスキャッチで着実にダウンを更新し、ゴール前9yds地点まで前進したところで第1クオーター終了。

第1クオーター終了時スコア 一橋大7-0上智大


[2Q]
一橋大は#16長島のランでダウンを更新し、ゴール前5ydsからの1st downを獲得。その攻撃を#21小野のランでTD。14-0と点差を広げる。
一橋大は、次のシリーズ#51小川のロスタックルの活躍もあり上智大をpuntに抑えると、
25804.jpg25807.jpg
流れにのった一橋大の攻撃は、#19平野から#44田里、#23工藤、#82吉川、#24高比良へのパスが次々に決まる。
上智陣深くまで攻め込むと、最後も#19平野から#11東へのパスが成功しTD。21-0とリード更に広げる。
前半終了まで残り2分ほどで攻撃権を得た上智大は、ノンハドルでパスプレーを中心に攻撃し、一橋陣30yds付近まで前進する。しかしここで一橋大#35北村がパスインターセプト。そのままタックルをかわしながらの80yds以上のロングランでインターセプトTDを決める。
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前半終了時スコア 一橋大28-0上智大

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[3Q]
#27猪狩のkick offリターンからの一橋大の後半最初のシリーズは、#19平野のランで上智陣に入ると、最後は#21小野が23yds獲得のランプレーでTD。35-0と大幅にリードを広げる。
25892.jpg25893.jpg25894.jpg25895.jpg25896.jpg
次のシリーズ、反撃にでる上智大は3rd downでロングパスを成功させそのままランアフターキャッチTD。35-7とする。
試合の流れは上智大に移り、一橋大の攻撃をpuntに抑えると、ランパス織り交ぜ一橋陣15ydsまで前進したところで、第3クオーター終了。

第3クオーター終了時スコア 一橋大35-7上智大

[4Q]
ゴール前15ydsからの上智大の最終クオーター最初の攻撃は、パスを選択。エンドゾーンでのパスキャッチを成功させTD。35-14と点差をつめる。
25898.jpg
Kick offリターンからの一橋大の攻撃は、#23工藤のパスキャッチ、#19平野のランを中心に上智陣32yds地点まで前進するも4th downでダウン更新まで3ydsを残す。ここでFGを選択するかと思われたが、フェイクからのスペシャルプレーを選択し、#10柴田から#23工藤へのパス成功。そのままランアフターキャッチTDを決める。得点を42-14とする。
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試合残り時間8分で攻撃権を得た上智大は、パスプレーを中心にダウンを更新し最後もパス成功TD。勢いに乗る上智大はオンサイドkickを成功させ連続して攻撃権を獲得。さらに得点を重ね、42-28と点差をつめる。
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上智大は再びオンサイドkickを選択するが、今度は一橋大#2田辺がボールを抑え、一橋大に攻撃権が移る。この時点で試合残り時間は3分30秒ほど。
このシリーズの一橋大の攻撃は4thでpuntを選択し#15小野が好puntを蹴る。
25905.jpg25906.jpg25907.jpg
試合残り時間2分ほどで、上智大は上智陣10ydsからの攻撃。ロングパスを投げTDを狙うも、一橋大#32小林がパスインターセプト。
試合残り時間52秒で攻撃権を得た一橋大は、最後はQBニーダウンで試合終了。
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試合終了時最終スコア 一橋大42-28上智大



【2014年度CRIMSONを応援して下さった皆様へ】

上智戦を持ちまして、2014年度CRIMSONの活動は終了致しました。
1年間、たくさんの温かいご声援本当にありがとうございました。心より感謝しております。
2014年度の結果により、2015年度CRIMSONは関東Ⅰ部リーグBIG8への所属が決まりました。
2015年度のBIG8所属の他チームは、立教大学、拓殖大学、駒沢大学、横浜国立大学、東京大学、帝京大学、東海大学となります。
今年度以上に厳しい戦いが予想されますが、部員一同更なる上を目指し精進して参りますので、今後も変わらぬご支援、ご声援よろしくお願い致します。
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2014/12/14 入替戦 上智大学戦 試合速報

line_red.gif 2014年12月14日.vs上智大学


1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
一橋大学 7 21 7 7 42
上智大学 0 0 7 21 28


関東Ⅰ部リーグBIG8への昇格をかけた入替戦、上智大学戦は上記の通り、最終スコア42-28で勝利いたしました!
応援してくださった皆様、本当ににありがとうございました!!
この結果により、来年度のCRIMSONは関東Ⅰ部リーグBIG8への所属が確定致しました。

追って来年度の詳しいリーグ編成のご案内、試合詳細を更新致します。

2014/11/29 国士舘戦 試合詳細

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【1Q】
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一橋大#88吉川のkick offで試合開始。
最初のシリーズ、国士舘大の攻撃は国士舘陣23ydsから開始し、途中3rd down 1とするも、一橋がダウン更新を許さず、4thはpuntを選択し攻守交代となる。
一橋大の攻撃は、国士舘陣41ydsから開始。#24高比良のラン、#82吉川のパスキャッチでダウンを更新すると、モメンタムを掴んだオフェンスが機能し、一気にゴール前10ydsまで攻め込む。最後は#23工藤がランアフターキャッチでTD。TFPのkickもホルダー#10柴田、kicker#23工藤で決め7点の先制点を得る。
23TD.jpgPIC_0044.jpgPIC_0047.jpg
Kick offリターンからの国士館大の攻撃はランパス織り交ぜ攻撃するも、ダウンを更新出来ずpuntにより攻守交代となる。
一橋大の攻撃は、一橋陣30yds地点から開始するも3rdでパスインターセプトされてしまう。
勢いそのまま攻撃権を得た国士舘大がラン中心に、一橋陣まで前進したところで第1クオーター終了。

第1クオーター終了時スコア 一橋大7-0国士館大

【2Q】
PIC_0052.jpg
国士舘大の一橋陣39ydsからの攻撃は、思うようにダウンを更新できずpuntにより攻守交代。
国士舘大の好puntにより、一橋大の攻撃は一橋陣2ydsからとなる。反則もあり前進ないまま3rd down 11の攻撃となり窮地にたたされるが、ここで#19平野から#11東へのパスが成功しピンチを乗り越えると、#24高比良、#19平野のラン、 #2田辺のパスキャッチで国士舘陣近くまで攻め込む。
PIC_0054.jpgPIC_0055.jpgPIC_0063.jpg
しかしその後は思うようにダウンを更新出来ず、puntにより攻守交代。
その後両者puntにより攻守交代が続くなか、前半終了間際、国士舘大はロングパスを投じTDを狙うも、一橋大が上手くパスカバーし前半終了。

前半終了時スコア 一橋大7-0国士館大


【3Q】
#21小野のkick offリターンからの一橋大の攻撃は、国士舘陣46ydsから#19平野が26yds獲得のロングランでダウンを更新すると、4th down 1のギャンブルも#19平野のランで成功させゴール前7yds地点まで前進する。続いて#23工藤のパスキャッチでゴール前2yds地点まで攻め込み、最後は#16長島のランでTD。TFPも決め7点の追加点を得て、14-0とリードを広げる。
次の国士舘大の攻撃は国士舘陣25ydsからリバースプレーを含むランプレー中心に一橋陣34ydsまで前進し4th down 1のギャンブルに挑戦するも、失敗し攻守交代となる。
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一橋大に攻撃権が移り、一橋陣38ydsから#82吉川パス、#44田里のランでダウンを更新し、50ydsからの1st downで#2田辺がパスキャッチに成功したところで、第3クオーター終了。
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第3クオーター終了時スコア 一橋大14-0国士館大

【4Q】
一橋大の攻撃により最終クオーターが始まる。一橋大は#11東、#24高比良のパスキャッチ、#21小野、#19平野のラン中心に着実にダウンを更新すると、国士舘陣20ydsからの攻撃で#2田辺がパスキャッチ。相手の反則も重なり、ゴール前5ydsまで前進するも、国士舘が粘りをみせTDを許さない。4thはFGを選択し、これを#23工藤が成功させ、3点の追加点を得て17-0と更に点差を広げる。
PIC_0076.jpg
試合残り時間も7分ほどとなり、時間との戦いとなった国士舘大。反則があり一時国士舘陣40ydsまで後退するも、ロングパスが成功し、一気に一橋陣35ydsまでボールを運ぶと再度パスキャッチ成功。途中一橋大#32小林パスカットなどの活躍もみられたが、勢い止まらずギャンブルにも成功し、最後は一橋陣21ydsからの2nd downの攻撃で、エンドゾーンでのパスキャッチに成功しTD。
試合残り時間3分ほどでの国士館大オンサイドキックは失敗し、攻撃権は一橋大に移る。国士舘陣50ydsから、#19平野のラン中心に攻め込むもダウンを更新出来ず、puntにより攻守交代となる。
PIC_0079.jpg
試合残り時間も2分ほどで攻撃権を得た国士舘大は、ランパス織り交ぜ、一橋陣20ydsまで前進するも、パスオフェンスを一橋大に手堅く抑えられTDできず、4thはFG選択する。これを成功させ3点追加し17-10と1TD差までせまる。
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試合残り時間12秒で国士館大のオンサイドキックを選択するも一橋#86田口が抑え、一橋大に攻撃権が移りQBニーダウンで試合終了。
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試合終了時最終スコア 一橋大17-10国士館大




国士舘戦を持ちまして2014年CRIMSONの秋季リーグ戦は終了致しました。
たくさんのご声援誠にありがとうございました。

またリーグ戦の結果、わたしたちは関東2部リーグAブロック第2位に決定し、関東1部リーグBIG8との入替戦出場権を得ることができました。

入替戦の日程は12/14と決定しておりますが、対戦校などの詳細は後日抽選にて決定致しますので、再度当チームのホームページ上にて告知させて頂きます。

1年間、この日のためにやってきました。
皆様、どうか最後まで応援よろしくお願い致します。

2014/11/29 国士舘戦 試合速報

line_red.gif 2014年11月29日.vs国士舘大学


1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
一橋大学 7 0 3 7 17
国士舘大学 0 0 0 10 10


14秋季リーグ最終節、国士舘大学戦は上記の通り、最終スコア17-10で勝利いたしました!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!!

追って、試合詳細、入れ替え戦のご案内を更新致します。

2014/11/15 東京学芸戦 試合詳細

【1Q】

PIC_0104.jpg一橋大#15小野のkick offにより試合開始。
学芸大の1stシリーズの攻撃はダウンを更新できず、puntにより攻守交代
一橋大の攻撃は敵陣48yds地点からの攻撃。#11東、#44田里のパスキャッチ、#21小野のランでダウンを更新し、学芸大陣25yds地点まで前進するも3rd downでパスインターセプトされ攻守交代となる。
学芸大に攻撃権が移るが、この攻撃も一橋大はpuntに抑える
一橋大の攻撃は、学芸大陣49yds地点から開始。4th down 1のギャンブルを#21小野のランで成功すると、勢いに乗った一橋大は#81前田のパスキャッチ#19平野のランで着実に前進するも、学芸大が粘りのディフェンスをみせ、次の4thはpuntを選択し攻守交代となる。
学芸大の攻撃は、ランパス織り交ぜ展開するも、一橋大#51小川のロスタックルの活躍もあり、puntにより攻守交代。
攻撃権が一橋大に移ったところで、第1クオーター終了。
PIC_0115.jpg


第1クオーター終了時スコア 一橋大0-0学芸大

【2Q】
一橋大の攻撃で第2クオーターが始まる。#19平野、#21小野のラン、#82吉川のパスキャッチによりダウンを更新するも、4thはpuntを選択し攻守交代となる。
学芸大の攻撃は中央へのラン中心に展開し着実にダウンを更新していき、一橋大陣近くまで前進するも、ここで一橋大#32小林がパスインターセプト。相手のタックルをかわしながらそのままTD。 PIC_0043.jpg
TFPのkickも#23工藤が決め、7点の先制点を獲得する。
Kickリターンからの学芸大の攻撃は、ラン中心に着実にダウンを更新する。RBのロングゲインもあり、一橋大陣深くまで攻め込むも、ディフェンスが粘りをみせ、TDを許さない。4thは一橋大陣15yds地点からのFGを選択。これを決め3点獲得し、7-3と点差を縮める。
その後の両者の攻撃は、puntによる攻守交代が続き、前半が終了。

前半終了時スコア 一橋大7-3学芸大

【3Q】
#82吉川のkickリターンからの一橋大の攻撃は、#44田里、#11東のパスキャッチ #24高比良、#21小野のラン中心に展開するが、思うようにダウンを更新出来ず、puntにより攻守交代。 
次の学芸大の攻撃も4thはpuntを選択し、両者混沌としたゲーム展開になるかと思われたが、次の一橋大の攻撃で#19平野から#11東への37yds獲得のロングパスが成功。
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一気に学芸大陣13yds地点まで前進すると、FGを成功させ、10-3とリードを広げる。PIC_0100.jpg
kick offリターンによって、攻撃権が学芸大に移ったところで第3クオーター終了。

第3クオーター終了時スコア 一橋大10-3学芸大

【4Q】
7点を追いかける展開となった学芸大の攻撃で、最終クオーターが始まる。このシリーズ途中、RBのロングゲインのランプレーでそのままTDなるかと思われたが、一橋大#35北村がタックルしTDを許さない。ゴール前まで前進した学芸大の攻撃はラン中心に展開しTDを狙うが、一橋大が粘りをみせる。学芸大は4th の攻撃、TDまで残り2ydsでギャンブルを選択し、RBがディフェンスの壁を飛び越えようとしたが、これを一橋大が阻止し、攻守交代となる。PIC_0131.jpg
残り時間8分で攻撃権を得た一橋大は、リバースプレーでダウンを更新するも、その後は思うようにダウンを更新できずpuntにより攻守交代する。
このpuntリターナーを一橋大#27猪狩がすぐさまタックル。
学芸大の攻撃は、学芸陣18yds地点からとなる。この時点で試合残り時間2分44秒。ランプレーでダウン更新するも、一橋大#59原田にQBをタックルされるなど。思うように前進できない。時間とめながらの攻撃の中、4th down 3のギャンブルは外へのランで成功。しかし、その後も一橋大#51小川のQBへプレッシャーや、 #59原田のタックルが炸裂し、残り時間15秒で挑戦した4th down 6のギャンブルはパス不成功で攻守交代となる。
試合残り時間9秒で攻撃権を得た一橋大はQBニーダウンを選択。
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試合終了時最終スコア 一橋大10-3学芸大
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